KOEI乳酸菌

光英科学研究所が参加した学会

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日本薬学会第136年会 2015年3月26日~3月29日

「次世代の薬学への羅針盤~新しい薬学への出帆~」と称し日本薬学会第136年会が行われました。昨年に続き、私たち光英科学研究所もこちらに参加いたしました。

年会は3/26からの4日間、桜のつぼみもほころぶような陽気のなか、開催されました。会場はパシフィコ横浜ですが、講演者や発表者、聴講とも、首都圏だけに留まらず全国から参加されていました。

弊社の発表テーマは、以下の通りです。

「乳酸菌生産物質中の脂質成分のHR-AD投与マウスの経表皮水分損失量と角層水分量に対する影響」

弊社ポスター発表にも、ご覧のように熱心なご質問を投げかける姿が多く見受けられました。

日本薬学会第135年会 2015年3月25日~3月28日

3月25日から4日間「薬学が拓く、健康と未来 KOBE2015」と称して開催された日本薬学会第135年会に、私たち光英科学研究所も参加いたしました。

会場は、神戸学院大学/神戸サンボーホールおよび、兵庫医療大学/デザイン・クリエイティブセンター神戸。ポートアイランドに面した、ご覧の通り風光明媚な会場です。

弊社の発表テーマは、以下の通りです。

  • 「HR-AD投与マウスの経表皮水分損失量、角層水分量に対する乳酸菌生産物質経口投与の影響」
  • 「乳酸菌生産物質経口投与によるヘアレスマウスの角層中アミノ酸量に対する影響」

現在、城西大学薬学部の徳留嘉寛教授、増谷法臣氏と共に共同研究を行っている
テーマです。当社研究員・玉根強志が発表をさせていただきました。

いずれ、肌荒れや乾燥肌に有効な製品を発表できるよう、研究を深化させております。

第58回日本薬学会関東支部大会 2014年10月4日

去る2014年10月4日に昭和薬科大学にて行われた、第58回日本薬学会関東支部大会「医療を支える薬学研究力の向上を目指して」に弊社も参加いたしました。

右の講演資料にもありますように、弊社による発表内容は、「乳酸菌生産物質経口投与のUVB照射ヘアレスマウス皮膚における経表皮水分損質量・角層水分量に対する影響」というテーマです。

この研究では、マウスに紫外線を照射して皮膚の水分量がどのように変化するかを測定しました。紫外線が当たった皮膚は日焼け状態になり、肌が荒れて、皮膚の水分量も低下してしまいます。しかし、乳酸菌生産物質を食べていたマウスは日焼け状態からの回復が早く、肌の水分量も紫外線を受けていないマウスと同等であることが、研究の結果からわかりました。乳酸菌生産物質の皮膚への影響については、今後も引き続き研究を行っていく予定です。

第15回日本統合医療学会 2012年1月14・15日

1月14、15日に大宮ソニックシティで第15回日本統合医療学会が開催され、

弊社も展示参加いたしました。

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弊社コーナーではメタボロームのデータを中心に乳酸菌生産物質の解明を訴求しました。

訪れた皆様、大変興味抱かれていました。

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15日には弊社社長の村田より「統合医療を先導できるサプリメント 乳酸菌生産物質」と題し講演させていただきました。

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当日はご来場いただきまして誠にありがとうございました。

乳酸菌の新しいステージ

乳酸菌,原材料