KOEI乳酸菌

林先生のたべものコラム

このたび光英科学研究所では、みなさまの健康にとって重要な「おなかの中の菌」をはじめ、菌を育てる「発酵食品」、毎日食べる「たべもの」など、おなかの健康に関わるためになるお話を、幅広い方々にわかりやすくお伝えできるように、和食アドバイザー検定協会の林先生にご協力いただき「たべものコラム」をスタートいたします。
コラムは、おなかの健康に関わるお話を、さまざまな角度からお伝えしていきます。お話を進行する林先生と光英科学研究所に住む菌キャラクターたちをご紹介します。

林先生

林 希巳与(はやし きみよ)

フードコーディネーター、食空間コーディネーター、野菜ソムリエ。幼少より食に興味を持ちフードライターの道へ。作り手の顔が見える食品をテーマに新聞、雑誌、インターネット等で執筆活動を行う。フードコーディネーターの資格を生かし、地産地消をテーマにしたイベント等にも携わる。現在、中央農業大学校の講師および和食アドバイザー検定協会の事務局も務める。群馬県産農畜産物のブランド化を考える女子会(愛称・ひめラボ)のメンバー。

 

光英科学の菌キャラクターの紹介

ビフィズン(ビフィズス菌)

【善玉菌(2割)】その①

善玉菌のリーダー。積極的な指導者タイプ(あれこれ教える)。空気が嫌いで腸内に
しか住めないため、インドア派の面もある。

カン(乳酸桿菌)

【善玉菌(2割)】その②

冷静で知的な研究者タイプ。リケジョ(理系女子)。

キュウ(乳酸球菌)

【善玉菌(2割)】その③

丸くて小さくてちょこまかしている。かわいい男の子?(性別不明…)

悪玉クン

【悪玉菌(1割)】

回りを支配する悪者。エサはタンパク質。ストレスや添加物が大好物。ただ、少数だ
と下働きをする意外な一面もある。

ひよジイ

【日和見菌(7割)】

腸内の村人。生存するために相手に合わせて態度を替える二重人格な老人。悪玉菌の
手下になり働くこともある。


 

コラム「ごはんとお肉」
その1 イントロダクション『おなかの菌たちとごはん』

善玉菌の仲良し3人組が楽しそうにおしゃべりしています。善玉菌は人間のおなかの中に住んでいて、腸内環境を整える働きをしています。私たち人間にとってありがたい存在ですね。さて、どんな話をしているのかな?


 

コラム「ごはんとお肉」
その2 『ごはんを食べない人が増えているけど・・・』

それでは、今日はみなさんに「ごはん」の大切さについてお話します。あら、さっそく、菌たちがにぎやかにお話していますね。


 

コラム「ごはんとお肉」
その3 「食物繊維とオリゴ糖」


 

コラム「ごはんとお肉」
その4 「お肉と腸内環境」


 

コラム「ごはんとお肉」
その5「昔の日本人とお肉」


 

コラム「ごはんとお肉」
その6「日本の食文化とお肉料理」

乳酸菌の新しいステージ

乳酸菌,原材料