KOEI乳酸菌

社長からのごあいさつ

私どもが受け継ぎ研究をしております乳酸菌生産物質について、今までのいきさつと今後の展望についてお話致します。


私がこの乳酸菌生産物質と出会いましたのは、昭和23年、8歳の時でした。当時母がこの商品の普及員をしていたからです。


それ以来、乳酸菌生産物質を毎日のように飲んでまいりました。その関係から、昭和34年に大谷光瑞農芸化学研究所に入社しまして、それから10年間は社長の正垣先生から、研究・製造に参加させていただき、厳しい教育を受けたのです。


昭和44年、「光英科学研究所として、研究開発を続けて事業化するように」との正垣先生からの命を受けて創業を開始しました。しかし、その当時は健康食品をなかなか受け入れる流れではありませんでした。そのような中で、乳酸菌にビフィズス菌も組み合わせる研究なども続行し、平成6年、乳酸菌生産物質の素晴らしさと永続性に共感してくださる方が多くなったことを機会に、法人化するとともに量産体制を開始しました。


先代の所長・正垣先生から踏襲した共棲培養技術と、光英科学研究所独自の永年にわたり培った技術を基本として、一人でも多くの人々の健康に役立つものをつくり続けたいと日々精進しております。


2011年、世界的な大不況、日本では大震災がありました。そして少子高齢化も進んでいます。


戦後、正垣先生は日本の復興のために、この乳酸菌生産物質を題材に国会にて2度に渡り国民の健康が第一であると講演を行いました。


同じ様に今の日本も、健康長寿が不可欠な時代です。


皆様にはこの商品を活用していただくことにより、一人でも多くの方々が健康で活動していただけることを心より願っております。
 

株式会社光英科学研究所 代表取締役 村田公英

乳酸菌の新しいステージ

乳酸菌,原材料