ヨーグルトもいいけれど……

ヨーグルトなどに代表されるプロバイオティクスは、腸内を善玉菌優勢に保つのに有効です。腸内の善玉菌を増やすことで、腸の中でより多くの代謝物(生産物質)がされ、それが健康に寄与すると言われています。

しかしながら、生きた乳酸菌やビフィズス菌は、腸に到達してもなかなか定着できず、通過菌として排泄されてしまうことが多いため、腸内でより多くの代謝物を得るためには、定期的に、ある程度の(そう少なくはない)量のヨーグルトを食べなければなりません。



articleicon乳酸菌生産物質はバイオジェニックス

乳酸菌生産物質はプロバイオティクスではなく、バイオジェニックスです。
バイオジェニックスによる健康法は、本来ならば腸の中で作られる善玉菌の代謝物を、ダイレクトに体の中に摂リ入れようという健康法です。

乳酸菌生産物質の3つのポイントは次の通りです。

乳酸菌・ビフィズス菌がつくりだした物質です

多種多様な物質が含まれ、健康維持に貢献します

生きた菌ではないため保存しやすく、いつでも摂取できます



乳酸菌生産物質は生活習慣病の時代のパートナー


ヒトの健康は、食事、運動、ストレスに深く関わっているといわれます。


こんにちの日本人の食卓においては、欧米型(高タンパク高脂質)の食生活が定着し、スーパーやコンビニなどでは、手軽さや見栄えを優先した添加物の多い加工食品やファストフードがあふれています。挙句、飽食の時代と呼ばれるほどに現代の食事情は栄養過多に傾きがちです。


このような食習慣の急激な変化に伴い、糖尿病をはじめとして生活習慣病にかかる人が増加しています。最先端医療が発達した現代では、疾病の多くについて対処療法による治療が可能になったことも確かですが、どんなに医療技術が進歩しても、完全に治すことは難しいといわれています。


なにより、発症以前に自分の体は自分で守り、健やかに人生を末永く過ごしていきたいものです。


乳酸菌生産物質は、私たちの健康をサポートしてくれるパートナーと位置付けられるでしょう。


このホームページで乳酸菌生産物質について、そして私たちの健康との関係に興味を持っていただけたら幸せです。






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