便は健康のバロメーター

便の形からの考察

便は、腸内を映すバロメーターです。便を観察すれば、腸内フローラが善玉菌優勢であるかどうか、簡単に推察できます。あなたの腸内環境をチェックしてみましょう!



善玉菌優勢な方の便の形は、バナナ状か、半練り状です。コロコロ状なら便秘状態であり、泥状や水様状も好ましくありません。


articleicon便の色からの考察


便の色は、胆汁から出るビリルビンという色素が起因しています。腸内のpH(酸性、アルカリ性、中性)により変化します。


黄色に近づけば近づくほど腸内環境は酸性で、善玉菌優勢ということがいえます。
黄色~黄褐色~茶色 腸内が酸性で、善玉菌が多い状態
黄色いほど良好
濃い茶色~黒色
腸内がアルカリ性で、悪玉菌が多い状態
便秘や宿便の色


articleicon便の臭いからの考察


臭いが強烈な便は、たんぱく質が腸内の悪玉菌により分解されてできるインドール、スカトール、硫化水素等の成分に起因しています。


肉食の摂取過多は悪玉菌を増加させ悪臭が強くなる原因にもなります。


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