細菌のおはなし(1)お釈迦様が健やかな理由

お釈迦様が健やかな理由


目標120歳!
人間は、生物学的には120歳以上生きられるということをご存知でしたか

世界一の長寿者は、ジャンル・カルマンさん(仏の女性:1875~1997)は122歳
男性では、日本の泉重千代さんの120歳
現在の日本最高齢者は、佐賀県の長谷川チヨノさん113歳(2011年現在)
日本で100歳以上の方は、3万2千人以上(2007年時点)


 本人の平均寿命は83歳ですが、120歳までには約40年もあるのです。

日本人の死因の60%は、ガン、心臓疾患、脳血管障害
これらの病気は、生活習慣病が原因で、日々の生活習慣と深く結びついています
生活習慣病を防ぐことこそが、健康維持の重要な秘訣なのです


 では、どうしたら生活習慣病を防ぐことが、出来るのでしょう?

「生活習慣」って、いったい何のことでしょう?
それは「食事、睡眠、排泄」の3つです
これらは日々の営みであり、生きてゆくうえで最低限のことといえますね
この3つを「快食、快眠、快便」に向かわせることが重要です



この「食事、睡眠、排泄」は、
あなたの腸と重要な関わりがあります




articleicon乳酸菌で作られた醍醐という食べ物


その昔、お釈迦様は健やかで、乳酸菌で作られた醍醐(マンダ)という食べ物を愛用しておられたそうです。

醍醐(マンダ)に関する文献の1つが、シルクロードの敦煌に眠っていたサンスクリットのお経です。

見つけたのは、西本願寺第22代法主 大谷光瑞師が編制された、あの有名な西域大谷探検隊です。光瑞師は中国の大連にあった大谷光瑞農芸化学研究所で、その醍醐(マンダ)の再現に着手しました。70年も前の事です。

その製法は脈々と受け継がれ、現在の光英科学研究所の乳酸菌生産物質として存在しているのです。



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