善玉菌応援♪腸内フローラ元気レシピ (2)

articleiconマグロと納豆のユッケ風どんぶり

食欲がない暑い日だからこそ元気になりたい!
良質たんぱく質の宝庫マグロ赤身とネバネバ食材のコラボ丼♪

<材料> (2人分)

刺身用マグロ 80g
ひきわり納豆(タレ付き) 1パック
オクラ 2本
長芋 2㎝
たくあん 2切れ
玉子 2個
いりごま 少々
白米 2人分

<調味料>
しょう油 大さじ2
だし汁 大さじ1
納豆のたれ 2袋
練りがらし お好みの量

 

1
オクラは薄切り、長芋、たくあんは細かく切る。
2
マグロは一口大に切る。
3
どんぶりにごはんを盛り、切った食材を彩りよく乗せる。
4
真ん中に卵黄を落とし、ごまをふりかける。
5
調味料を合わせる。
6
ごはんに染み込むように合わせ調味料をかける。
7
できあがり。

 



善玉菌応援ポイントと調理のコツ

articleicon和食アドバイザー検定協会 林 希巳与先生のコメント
マグロ赤身とネバネバ食材の最強コラボで夏バテ知らず!長イモに含まれるムチンが、マグロのたんぱく質の吸収を効率的に行ってくれます。

夏にぜひとも摂り入れたい栄養満点の食材がたくさん乗った、まさに夏向けのどんぶりメニューです。赤身マグロのお刺身は、言わずと知れたキッズの大好きメニュー。栄養面でも、マグロ赤身は良質脂肪酸や鉄分、カリウム等のミネラルも豊富で、ビタミンB6やパントテン酸など栄養素の代謝を助ける成分が含まれています。そして、この栄養価抜群のマグロをよりバランスよく食べるには野菜をたっぷりつけ合わせることが大事です。そこでオクラ、長芋、納豆、たくあん、などいろどりのよい食材をバランスよく合わせれば、完璧な夏バテ防止どんぶりの出来上がりです!善玉菌によい食材としては、「納豆、オクラ、長芋」のネバネバ食材を摂り入れました。材料を切ったら、ごはんに乗せて食べるだけの時短レシピで、忙しい中でもパパッと用意ができます。ごはんは白米のみならず、酢飯で召し上がるのもお勧めです。

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