2014.01.26

身近雑記

第21回 紺屋の白袴(こうやのしろばかま)

平成二十六年の新春を迎え、心よりお慶び申し上げます。本年も何卒よろしくお願い申し上げます。今回は「ことわざ」にあります「紺屋の白袴」についてお話しいたします。


私の子供の頃は、よく紺屋の白袴という言葉を耳にしたものです。染物屋さんが人の着物を染めるのが忙しくて、自分の着物は(その道のプロなのに)染めもせず白いままでいることから、他人のためばかりに働いて自分のことには手が回らない、という意味を指しています。
現在では、医者の不養生、カリスマ美容師の頭はボサボサのまま、等々に表現が変化していますが、いずれにしてもあまり誉められたものではありません。


紺屋の白袴
この「紺屋の白袴」という言葉、私はいつも心に留め置くようにしています。と申しますのは、皆様に健康に過ごしていただく乳酸菌生産物質の仕事をしていくためにまずは自分が健康でなくてはならないと思っているからです。しかし毎日会社で仕事に追われていると、ついつい飲むのを忘れてしまうこともあります。
さて、弊社会長の金廣シズ子は90歳になりますが、大変元気でその若さには皆さんが驚きます。日課としてお友達と一緒に散歩をかかさず、万歩計をつけて10,000歩を目標にしておりましたが、医者から6,000歩までにしたほうがよいとアドバイスされたため、今はそれに従っておりますが、足取りも確かなものです。私がたまたま風邪気味の時に会長と会うと、「貴方は乳酸菌生産物質をちゃんと飲んでいるのか!」と心配されます。



90歳の会長に心配をかけてもいられないので、日課として毎朝、会社に行く前にかなりの量の乳酸菌生産物質を豆乳で薄めて飲むことを励行しております。また顔には洗顔の後にスキンクリームに乳酸菌生産物質を混ぜたものを塗っております。これは40年間欠かしたことがありません。もう少し歳をとるとその効果の程が見て頂けると楽しみにしております。



なお会長は、いつもポケットに乳酸菌生産物質の入った小さいボトルを入れており、外のレストランで食事するときに出てくるお水に、必ず乳酸菌生産物質を入れて飲んでいます。そして同じテーブルの人の水にも入れて差し上げております。



これから考えますと、毎日続けること、機会があれば少しずつでも乳酸菌生産物質を飲むことがいいのだなと思い知らされます。「紺屋の白袴」にならぬよう、ことわざの意味を噛みしめている次第です。



ガッテンさて、乳酸菌生産物質ご愛用の皆様から「いつ飲んだらいいのですか?」と質問されることが多いのですが、私からは「何時でもいいから気のついたときになるべく回数を多く飲んでください」とお答えしています。論理的になりますが、皆様の腸内細菌が毎日連続して作り続けている乳酸菌生産物質を補充するのですから、毎日なるべく回数を多く続けて飲むのが合理的なのだと、私自身ガッテンしている次第です。

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