2019.01.31

光英科学研究所について

第90回 創業50周年を迎えて

今年4月で弊社は、創業50周年、法人設立25周年の節目の年となります。

長い歴史を振り返ったとき、1969年4月20日のことは、今でも克明に思い出されます。

50年前のその日、大谷光瑞農芸化学研究所の正垣所長から、光英科学研究所の名称にて事業を継承せよとの誓約書を渡されたのです。

 

commitment form

 

今にして思えば、混沌とした状況の中、正垣所長にとって、乳酸菌生産物質の研究の灯をともし続ける唯一の道だったのです。

本サイト・メディア紹介欄でも週刊朝日2019年1月18日号記事としてご覧いただけますが、この経緯はいわば、わが社の誕生秘話であります。

二足の草鞋を履きながらも、決して諦めることなく歩んで来たからこそ現在の姿があり、また、長い歳月の結晶として完成した乳酸菌生産物質を愛用者のみなさまにお届けすることも出来るのです。

50周年を迎えたいま、喜びを噛み締めております。

1月に開催された健康博覧会の様子を覗いたところ、乳酸菌配合商品の姿は見当たりませんでした。

市場では、一時期のブームともいえる様相は潮が引くように消えております。

消費者の方々も健康に関する「体感」が得られなければ商品から離れていきます。

せっかく、世の中の健康志向の現れとして、乳酸菌が大切であるという認識が広がったのですから、本当に「体感」のあるもの、続けて愛用していただけるものを広く普及させなければなりません。

乳酸菌生産物質によって人々の健康と豊かな人生の営みを支えていくため、これからの事業に邁進してゆく所存でございます。

 

50th anniversary

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