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KOEI乳酸菌

入選者発表!!「善玉菌応援レシピ♪」コンテスト

このたびは、株式会社光英科学研究所公式フェイスブックページ「腸内フローラ倶楽部」が主催した『善玉菌応援♪お弁当レシピコンテスト』にご応募いただきまして誠にありがとうございました。

日本全国各地のみなさまからご応募いただいたレシピの中から、成人向けのお弁当として、作業時間は1時間程度で、一般家庭で作れるレベルか、善玉菌が喜ぶキーワード「まごわやさしい」食材を使用しているか、発酵食品が使用されているか、オリジナリティ、味と見た目のバランスが取れていることなどを基準に一次審査で5点のお弁当レシピが選出されました。その後、7月の2次審査に於いて実際の調理と試食を行い、審査員5名による厳正なる審査の結果、最優秀賞、優秀賞、入賞それぞれ1名様が決まりました。

このたびは弊社の予想をはるかにこえる程、アイディアと工夫に満ちた素晴らしいお弁当レシピをたくさんの方々よりご応募頂きましたこと、関係者一同心より深く感謝いたします。誠にありがとうございました。

今後とも、株式会社光英科学研究所ならびに「腸内フローラ倶楽部」を何卒よろしくお願い申し上げます。

最優秀賞:北海道札幌市 tomato様

お腹に優しい食材を沢山使ったお弁当です。調味料として甘酒を鶏の照り焼き、卵焼き、ラディシュの浅漬けに使いました。時短で出来るように調理に電子レンジを取り入れました。

お腹に優しい我が家のお弁当

材料、作り方(2人分)

◎鶏モモの甘酒照り焼き(鶏モモ肉150g、A:甘酒大さじ2・しょうゆ大さじ1)
鶏モモ肉はひと口大のそぎ切りにしAを混ぜ、10分置く。温めたフライパンに油少々を引き、中弱火で鶏肉を皮目から焼く(つけダレは後から使用)。両面に焼色が付いたら、つけダレを加えて水分がなくなるまで焼く。

◎切干大根の卵焼き(卵2個、A:甘酒大さじ1・薄口しょうゆ小さじ1/3・ひとつまみ・切り干し大根10g・小ネギ小口切り大さじ2)
切り干し大根は水に10分浸けてから水気を絞り、1㎝幅に切る。ボウルに卵、切干大根、小ネギ、調味料を加えよく混ぜ、卵焼きを作る。

◎カボチャのチーズ入り巾着(かぼちゃ150g、マヨネーズ小さじ1、ベビーチーズ1個黒胡椒少々)
かぼちゃは2㎝角位に切りたい熱皿に並べる。上から水少々をかけふわっとラップをし、600wの電子レンジで3分加熱する。フォークでつぶし、粗熱が取れたら5㎜角に切ったチーズと、黒胡椒を加えて混ぜる。4等分に分けたかぼちゃをそれぞれラップで包み、茶巾絞りにする。

◎きのことパプリカのマリネ(しめじ50g、えりんぎ30g、赤パプリカ30g、A:塩小さじ1/4・ガーリックパウダー小さじ1/4・白ワインビネガー小さじ1・粗挽き黒胡椒 少々)
しめじ、エリンギ、赤パプリカは食べやすい大きさに切る。オリーブ油小さじ2を引いたフライパンにしめじ、エリンギ、赤パプリカを入れ、強火で炒める。きのこに焼き色がついたら調味料Aを加えてサッと混ぜ、火を止める。

◎オクラの胡麻和え(オクラ6本、A:しょうゆ小さじ1/4・砂糖小さじ1/4・白すりゴマ大さじ2)
オクラは塩を少量まぶしうぶ毛取り、3㎝幅の乱切りにする。耐熱皿にのせ水少々をかける。ラップをし600wで1分半加熱する。粗熱が取れたら調味料Aをまぶす。

◎枝豆とじゃこのご飯(白ご飯350g、枝豆正味50g、ちりめんじゃこ 大さじ3)
温かいご飯に枝豆とちりめんじゃこを混ぜる。

◎ラディシュの浅漬け(ラディシュ4個、ラディシュの葉適量、塩小さじ1/4、甘酒小さじ2)
ラディシュ、ラディシュの葉は小口切りにしビニール袋に入れ、塩と甘酒を加えて5分置く。

審査員のコメント(抜粋)

  • “まごわやさしい”食材を沢山使用し、甘酒等発酵食品を料理に工夫し活かしていた。誰でも簡単に作れ、かつオリジナリティ、色彩もよい。
  • 彩りが良く、野菜や肉、魚などバランスよく使用し味付けにも創意工夫がみらました。量的にもバランスが良かったと思います。
  • 写真での彩りの良さや、ごはん、おかずの量、使用されている食材のバランスも良かった。発酵食品として、味噌や醤油だけではなく、甘酒で甘みを付けるという工夫がなされているのも良かった。かぼちゃの調理時に電子レンジを使い、時短の工夫もされていた。味が薄味のおかずが揃い、味が単調になってしまっていたので、もう少し味の濃さにメリハリがついていたらなお良かった。
     

優秀賞:りょうちゃん様

ご飯をひじきの炊き込みにすることによって海藻、野菜、豆をいっぺんに摂れるものにしました。さばは味噌焼きにすることで発酵食品を使い、魚も摂れるおかずになりました。きゅうりは梅を和え夏バテ予防レシピにしました。

善玉くん強化箱

材料、作り方(2人分)

◎ひじきご飯(ごはん1合、芽ひじき25g、枝豆25g、人参1/4本、醤油大さじ2、塩小さじ1/2、砂糖小さじ1)
(1)人参は薄い、いいちょう切りにする。(2)醤油、塩、砂糖を混ぜ合わせる。(3)洗った米に(2)の調味料を加え1合分の目盛まで水を入れる。その上にひじき、枝豆、人参を入れ炊く。

◎しいたけのバター炒め(しいたけ2個、バター10g、醤油小さじ1)
(1)しいたけを幅2㎝くらいに切る。(2)バターをフライパンで溶かし。切ったしいたけを入れて焼く。

◎さばの味噌焼き(さば70g、味噌大さじ1、みりん大さじ1、酒大さじ1)
(1)さばに塩をふり臭みを取る。(2)みそ、みりん、酒を混ぜ合わせる。(3)水気を切ったさばに(2)を塗る。(4)オーブンで焦げ目が付くで焼く。

◎きゅうりと竹輪の梅和え(きゅうり1/2本、竹輪1/2本、梅干し7個、塩少々
(1)きゅうりをスライスし塩でもみ、水気を切っておく。竹輪は輪切りで幅1㎝程度に切る。(2)(1)と梅干しの果肉を和える。

◎卵焼き(卵2個、だし50ml、醤油大さじ1、すりゴマ適宜、万能ねぎ1/2本、プチトマト2個、サラダ菜1枚)
(1)万能ネギを小口切りにする。(2)溶いた卵にだし、すりゴマ、醤油、万能ねぎを加える。(3)熱したフライパンで焼く。

審査員のコメント(抜粋)

  • 簡単にできるメニューで、“まごわやさしい”食材も豊富に使用されていた。栄養バランス、彩りともによく仕上がっており、どこでも手に入れられる食材を料理に活かしていた。
  • 全体に味が濃く感じましたが、若い学生さんの食べるお弁当なら理解できます。ヒジキご飯は具材も多く美味しかったです。
  • 材料のバランス、おかずとごはんのバランスが良かった。おかずが少なく感じられたが、ご飯が炊き込みご飯になっているため、バランスが良くなっていた。
    調理時に手間のかかるものが少なく、とても簡単にできていたのもポイントが高い。炊き込みご飯の塩気が多かったので、調味料をもっと減らしていいと思われる。

入賞入選:埼玉県さいたま市 最強ままごん様

わが家のお弁当の量が一般のご家庭より多いと思うので、2人分のレシピに苦戦しました(・・;) 季節の野菜を楽しむように心がけています。

無題

材料、作り方(2人分)

◎とうもろこし麦ごはん(米1合、大麦1/2合、とうもろこし1/2本)
(1)とうもろこしを加熱し、身を削ぎ、芯も残す。(2)米を研ぎ、麦を混ぜて水を加える。とうもろこしを加え、米の中央に芯をいれ炊く。炊き上がったら、芯を取り出しかき混ぜ、少し蒸らす。※とうもろこしの芯でダシがでます。大麦を加えてモチモチ感アップです。

◎ポーク塩麹ロール(豚もも薄切り肉4枚、塩麹小さじ1、人参1/3本、酒大さじ1、ごま油小さじ1)
(1)人参を拍子切りにし(お肉の横幅サイズに)、茹でる。または、レンジでチン。(2)お肉に薄く塩麹をのばし、人参をのせ巻く。(3)お皿にお肉を並べ、酒、ごま油をふりかけ電子レンジで加熱する。約4分。※冷凍で作り置き出来ます。塩麹がお肉を柔らかくジューシーに仕上げます。もも肉でも柔らかくなります。

◎きくらげたまご炒め(生きくらげ20g、卵1個、中華スープの素小さじ1、酒大さじ1、ごま油小さじ1/2)
(1)きくらげを食べやすい大きさにカットします。(2)卵を割りほぐし、調味料を混ぜておく。(3)ごま油できくらげを炒め、卵を加え炒める。※生くらげが手に入ったので、作ってみました。

◎かぼごまサラダ(かぼちゃ1/8個、クリームチーズ18g、すりごま大さじ1/2、マヨネーズ大さじ1/2)
(1)かぼちゃをレンジで加熱し柔らかくし、粗めにつぶす。(2)すりごま、マヨネーズを加え混ぜ、最後にチーズを加えてざっくりと混ぜる。※チーズを加えたら、混ぜすぎないことがポイント。

◎ホワイトラタトゥイユ(大根30g、人参30g、ズッキーニ小1/2本、なす1/2本、玉ねぎ中1/4個、ベーコン1枚、にんにく1/2かけ、オリーブオイル大さじ1、塩小さじ1/4、こしょう少々)
(1)野菜は、大き目のサイコロ状のサイズに切りそろえる。ベーコンは細切りにする。にんにくは、みじん切り。(2)鍋にオリーブオイルを入れ、にんにくベーコンで香りを出し、硬い野菜の大根と人参を炒める。しんなりしてきたら、玉ねぎ、ズッキーニ、ナスを加える。そして、塩を加え、全体的に炒める。(3)こしょうを加え味を整える。※なす、ズッキーニ、玉ねぎを加えたら、炒めすぎないようにする。ご飯にのせたり、パスタにも使える優れものです。冷蔵庫にあるお野菜なんでもOKです。野菜の旨味を感じることができます。

◎きゅうりのぽきぽき漬け(きゅうり1本、塩少々、梅干し1個、しょうがスライス2枚、みょうが1個、ダシ昆布2㎝ほど、砂糖小さじ1、醤油大さじ1、酒小さじ1、水1/4カップ)
(1)きゅうりを食べやすい大きさにカットし塩を軽く振っておく。(2)みょうが、しょうがを細切りにカットする。昆布はハサミで細くカットする。(3)梅干しは種と身をほぐす。種は捨てない。(4)きゅうり以外の調味料を、ビンやタッパーなどに入れ混ぜる。そこにきゅうりを加えて、一晩おく。※きゅうりを漬物にしても、ぽきぽきという食感が残るのが嬉しい。今回はきゅうりを姫きゅうりにしました。梅干しが抗菌作用があるので、夏場に良いと思います。

審査員のコメント(抜粋)

  • “まごわやさしい”食材、発酵食品ともに沢山使用し工夫されたメニューであった。食材の味を活かし、かつ料理ごとに味のメリハリがあった。とうもろこし麦ごはんは、弾力があり噛みごたえがあった。
  • トウモロコシ麦ごはんは、麦の割合が多く食べごたえが有り、芯を入れて炊くなど創意工夫が見られ噛むほどにトウモロコシの甘みを感じました。量が多く感じられましたが普段から多いとのコメントなので納得しました。
  • 食材のバランスが良かった。塩麹で豚肉を柔らかする点、冷凍で作り置きできるというポイントも良かった。ご飯、おかずすべてにおいて味付けが良かった。

    実際の量が写真よりかなり多く感じたので、もう少し量が少なくてもいいかもしれない。

二次審査はこのように行われました

2016年7月16日、学校法人有坂中央学園 中央農業グリーン専門学校に於いて、同校教員の方々・管理栄養士の方々、そして弊社役員・管理栄養士の計5名の合議の上、行われました。

一次審査を通過した5件のレシピについて、実際に作ってみることで、調理工程、味、量、お弁当としてのまとまり、バランス等さまざまな観点から審査に当たりました。

未来のシェフ、コックの方々に協力いただきました

材料もレシピ通りすべて用意して臨みました

真剣にお弁当を食べて採点する審査員

レシピを忠実に再現しました

ご指導いただいた先生ならびに学生のみな様、ご協力ありがとうございました!

乳酸菌の新しいステージ

乳酸菌,原材料