KOEI乳酸菌

光英科学研究所の特徴

50年におよぶ培養技術と独自の研究開発力

先代所長の正垣一義より受け継いだ培養技術により、千葉県内に乳酸菌・ビフィズス菌の培養専用研究所を設け、大量生産用の元菌(マザースターター)の培養と、乳酸菌・ビフィズス菌の研究と発酵技術の開発を行っています。

製法特許に基づく菌株は専門機関により同定

50年の培養技術を生かし、ビフィズス菌と乳酸菌を16種35株の菌群にまとめる「共棲培養方式」を確立し、「乳酸菌生産物質」の製法特許を取得致しました。

これらの菌株については、一般財団法人日本食品分析センター多摩研究所において同定済みです。また、菌株群の代謝する物質に含まれる有効成分を解析し、その含有量を高めるための研究を進めています。

人の健康に寄与する健康食品事業を確立

16種35株の菌株による共棲培養で作られたマザースターターから、製造用の菌(バルクスターター)を作成し、大豆から作った豆乳培地を発酵原料として、発酵後に得られた乳酸菌代謝物を「乳酸菌生産物質」として製品化し、健康食品としてご利用いただいております。

また各種動物実験および臨床試験により、乳酸菌生産物質の人体の健康に対する有用性の検証を、通年で行っています。

拡がり続ける弊社乳酸菌生産物質の活用事例

野菜や畜肉・魚介から抽出したエキスを、乳酸菌群にて発酵させた自然風味調味料や、栄養補助食としてのゼリー状食品、おからを乳酸菌発酵させたものを生地に練りこんだ「健康パン」の試作などを行い、乳酸菌発酵による機能性の活用を進めております。

光英科学研究所の乳酸菌生産物質の特徴

光英科学研究所は正垣一義氏より、乳酸菌等の有効細菌を共棲培養する技術を受け継ぎ、そこから得られる乳酸菌生産物質を、腸内環境維持、健康免疫補助食品として製品化しています。当研究所の乳酸菌生産物質の特徴は、以下の通りです。

特許製法と安全性

4種のビフィズス菌を含む16種35株の乳酸菌を独自の方法により共棲培養・強化し、菌群が作り出す代謝物成分をエキスとして抽出して生成しています(特許取得製法)。

また、当研究所の乳酸菌生産物質は、国際的な安全性基準であるGLP適合の施設、及び大学研究機関において長期安全性実験と栄養生理学的安全性の確認も行っています。

確かな原材料

発酵・培養用の培地に農薬を使用せずに栽培した国産大豆から作る豆乳を使用しています。

良質の豆乳の中にある栄養分が、乳酸菌やビフィズス菌の良い培地となり、乳酸菌生産物質を生み出します。

独自のこだわり

弊社の乳酸菌生産物質が出来上がるまでの発酵時間は120時間です。

こだわりとして、発酵中の菌に、晩年の正垣一義氏が奏でる尺八の音色を聞かせてます。この音を聞かせることにより、不思議と、仕上がりに違いが出てきます。

乳酸菌の新しいステージ

乳酸菌,原材料