現在、乳酸菌生産物質は、健康や長寿に貢献する機能性食品素材として幅広い分野から注目されています。


私たち光英科学研究所は、戦後70年間、一貫して乳酸菌生産物質の研究活動を続け、その専業メーカーとして創立後、まもなく50周年を迎えんとしています。


弊社の歴史 


弊社は乳酸菌生産物質を、健康食品原料として販売しています。腸内フローラというキーワードに世の中の大きな注目が集まる中で、腸内環境維持、免疫補助食品として製品化・原料提供しております。大手メーカーはじめ多くの企業が、積極的に各種食品原料として取り入れていらっしゃいます。

articleiconSixteens® 複合乳酸菌


企業様向け原料供給ブランド
光英科学研究所では、弊社独自の共棲培養技術を以て生み出される「乳酸菌生産物質」を、企業様向けに『Sixteens® 複合乳酸菌』と称し、販売しております。


Sixteens® 複合乳酸菌の特徴


articleicon原料成分(分析試験成績書)

 
検体名:複合乳酸菌発酵代謝物
 
分析試験項目 結 果 方 法
アミノ酸
アルギニン 3.60g/100g アミノ酸自動分析法
リジン 3.55g/100g アミノ酸自動分析法
ヒスチジン 1.41g/100g アミノ酸自動分析法
フェネルアラニン 2.77g/100g アミノ酸自動分析法
チロシン 1.98g/100g アミノ酸自動分析法
ロイシン 4.05g/100g アミノ酸自動分析法
イソロイシン 2.39g/100g アミノ酸自動分析法
メチオニン 0.82g/100g アミノ酸自動分析法
バリン 2.53g/100g アミノ酸自動分析法
アラニン 2.57g/100g アミノ酸自動分析法
グリシン 2.24g/100g アミノ酸自動分析法
プロリン 3.02g/100g アミノ酸自動分析法
グルタミン酸 9.74g/100g アミノ酸自動分析法
セリン 2.72g/100g アミノ酸自動分析法
スレオニン 2.20g/100g アミノ酸自動分析法
アスパラギン酸 6.19g/100g アミノ酸自動分析法
トリプトファン 0.68g/100g アミノ酸自動分析法
シスチン 0.75g/100g アミノ酸自動分析法
 
遊離Γ-アミノ酪酸 0.38g/100g アミノ酸自動分析法
遊離オルニチン 0.30g/100g アミノ酸自動分析法
 
リン 831mg/100g ICP発光分析法
8.50mg/100g ICP発光分析法
8.50mg/100g ICP発光分析法
カリウム 2500mg/100g 原子吸光光度法
マグネシウム 335mg/100g ICP発光分析法
亜鉛 5.0mg/100g ICP発光分析法
マンガン 3.80mg/100g ICP発光分析法
 
チアミン(ビタミンB1) 0.9mg/100g 高速液体クロマトグラフ法
※チアミン塩酸塩として
リボフラビン(ビタミンB2) 0.7mg/100g 高速液体クロマトグラフ法
ビタミンB6 0.8mg/100g 微生物定量法
※使用菌株:Saccharomyces cerevisiae(S.uvarum) ATCC 9080
フィロキノン(ビタミンK1) 0.03mg/100g 高速液体クロマトグラフ法
葉酸 0.56mg/100g 微生物定量法
※使用菌株:Lactobacillus rhamnosus(L.casei) ATCC 7469
パントテン酸 1.4mg/100g 微生物定量法
※使用菌株:Lactobacillus plantarum ATCC 8014
ビオチン 51μg/100g 微生物定量法
※使用菌株:Saccharomyces cerevisiae(S.uvarum) ATCC 9080
ナイアシン 4.6mg/100g 微生物定量法
※使用菌株:Lactobacillus plantarum ATCC 8014
 
フィチン酸(メソイノシットヘキサリン酸として) 1.29g/100g バナドモリブデン酸吸光光度法
乳酸 20.6g/100g 高速液体クロマトグラフ法
酢酸 1.7g/100g 高速液体クロマトグラフ法
大豆サポニン 550mg/100g ガスクロマトグラフ法
※標準品として、ソヤサポゲノールA及びソヤサポゲノールBを用い、それぞれをソヤサポニンA1およびソヤサポニンⅠに換算してその合計値を大豆サポニン量とした
ダイジン 10mg/100g 高速液体クロマトグラフ法
ダイゼイン 71mg/100g 高速液体クロマトグラフ法
ゲニスチン 8.0mg/100g 液体クロマトグラフー質量分析法
ゲニステイン 110mg/100g 高速液体クロマトグラフ法
 
ホスファチジルコリン 660mg/100g 薄層クロマトグラフ法
ホスファチジルセリン 130mg/100g 薄層クロマトグラフ法
スペルミジン 11mg/100g 高速液体クロマトグラフ法
 
ビタミンE(α-トコフェロール当量) 15mg/100g α-トコフェロール1mg、β-トコフェロール2.5mg、Γ-トコフェロール10mgおよびδ-トコフェロール100mgをそれぞれα-トコフェロール当量1mgとした
α-トコフェロール 12mg/100g 高速液体クロマトグラフ法
β-トコフェロール 5.0mg/100g 高速液体クロマトグラフ法
Γ-トコフェロール 10.0mg/100g 高速液体クロマトグラフ法
δ-トコフェロール 6.0mg/100g 高速液体クロマトグラフ法
リノール酸 12g/100g ガスクロマトグラフ法
α-リノレン酸 1.9g/100g ガスクロマトグラフ法
リン脂質(ステアロ・オレオ・レシチンとして) 1.73g/100g 基準油脂分析試験法(日本油化学会編)に準じて試験した
(財)日本食品分析センター調べ


articleicon原料の形態




加工前の原液は、白い液状をしています
乳酸菌生産物質は、素材に影響を与えることなく加工しやすいという特徴により、さまざまな形態で原料提供が可能です。


発酵終了後にできあがった原液は、液状をしており、そのままでは製品化するのに馴染みません。


よって「粉体」と、濾過した「液体」とに加工いたします。それぞれの加工形態としては、以下の通り大別できます。




サプリにも……食品にも……拡がるバリエーション

原料形態(1):粉体

 
主な有効成分であるアミノ酸を最大限に活かせるのが、粉末の形態です。サプリメントとして豊富なバリエーションを有することができます。


味はもちろん、色や香りにおいても主張しない素材ですので、食品への応用例も拡がります。食材そのものの自然味を誘導しつつ、添加調味料の癖を包み込んで目立たなくします。


粉体原料の長所

・食品、健康食品に機能性を与えるために添加いたしますが、粉体自体が高濃度のため少量の添加率で済みますので、色・味・食感に悪い影響を与えません。
 
・末端商品の、重量・容量へも大きな影響を与えません。


タブレット・打錠



粉体原料を打ちつけて固める加工法。一粒当たりの加工コストが比較的安価なため、最もポピュラーな加工方法といえます。
 
一日の摂取目安量が2g以内の粉体原料を加工するのに適しています。
 
摂りやすいようおいしく仕上げることも可能です。

カプセル



ハードタイプ
:粉体を充填する加工法。ビタミン類など極力熱をかけたくない原料に適しています。
 
ソフトタイプ:油原料や粉体原料を液体状態で充填する加工法。魚油、ルテイン等油脂系原料と混合して加工するのに適しています。油と融合することにより体内での吸収性が高くなります。
 
いずれも、高価な粉体原料を加工するのによく選定されます。





顆粒



流動性の良い粉末や、顆粒の状態へと加工して袋詰めする方法。
 
そのまま飲むタイプと、青汁等液体に溶かして飲むタイプが考えられます。

食物を培地とした粉体



にんじんや玉ねぎ等の野菜を培地として発酵させています。野菜以外にも鰹(かつお)での試作例もございます。
 
あたかも一手間加えたかのようなクッキング感が伴うので、商品の味に奥行きを与えることができます。





飲料やゼリーなど身近な食品形態から、口腔ケアまで

原料形態(2):液体・ゼリー

 
錠剤やカプセルの摂取に抵抗がある方へもアピールできるのが、液体をはじめとする以下の形態です。摂取が難しい高齢者・お子様でも、日々の生活習慣の中で自然な形で乳酸菌生産物質に親しんでいただける原料形態です。



リキッド



液体原料は、食品色が強く、老若男女に身近な形態ゆえ魅力的な素材です。
 
胃や腸のほか、口腔内からの吸収性にも優れており、服用が効果的です。
 
そのまま飲用するタイプと、水・お茶・ジュースに入れて飲むタイプがあります。後者は、調味液として自然な味を引き出すことができます。

スティックゼリー



ゼリーは、より食品としての色彩が高い素材です。
 
使い切りタイプにすることで、携帯したり旅行用として用いることに適します。
 
嚥下作用に優れているので、利用者の加齢に対応することができます





ペースト



ゼリー同様、やはり使い切りタイプで商品化するのがお勧めの形態です。
 
他の健康食品原料と合わせることで、幅広い年齢層が摂取しやすいものへと加工できます。

スプレー(ミストタイプ)



ゼリーは、より食品としての色彩が高い素材です。
 
液体を霧状に噴霧させる形態は、口腔ケアや肌のケアに適しています。





articleicon食品への加工例


複合・乳酸菌生産物質の特徴にある通り、加工しやすく汎用性が高い素材ですので、昨今の健康意識が高い消費者の需要に幅広く応えることができます。また、味・風味について、個性の高いものに仕上げることができます。


ドリンク一般


既存飲料等の液体にも溶けやすく、沈殿しにくいので、安心してお使いいただけます。
スムージー・ロージュース


液体に溶けやすく、分散性に優れています。原料の乳酸菌と乳酸菌生産物質をアピールすれば、腸内フローラに有益な付加価値の高い商品作りに役立ちます。
焼き菓子


保存性が良く安価ですので重宝されます。豊富な乳酸菌と乳酸菌生産物質を有することをアピールすれば、他社と差別化できます。



スープ


分散性に優れた粉末なので溶けやすく加工が簡単です。スープの素材の味を引き出します。ラーメンのスープにも最適です。
パン


分散性に優れたエキス状なので、均等に着色することができます。良好な発酵により既存品のグレードアップに役立ちます。
パスタ・麺類


あまり水分を含まないパスタ・麺類への配合が簡単で、鮮やかな色が出せます。麺そのものの風味を他では味わえない豊かなものにします。



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