光英科学研究所 村田公英社長ブログ【私考欄】

2019.07.18

光英科学研究所について

第98回 さらば戦友

弊社元取締役会長であり、私の義母である金廣シズ子は、令和元年7月6日、95歳にて生涯を閉じました。 ...

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2019.06.20

身近雑記

第97回 体感と健康長寿

腸内フローラ研究の権威として、世界に冠たる東京大学名誉教授・光岡知足先生と、私の対談が週刊新潮に掲載されてから、早くも2年余りになります。 この対談の全文は、下にある「特別対談」の画像を押したリンク先でご覧いただけますので、ぜひご一読ください。 今回は...

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2019.06.06

私的腸内細菌論

第96回 抗生物質と腸内フローラ

6月に入り、そろそろ各地で梅雨入りの便りが届き始め、1年の中でも1日の温度差のアップダウンが大きい日が現れる季節となりました。 このような梅雨寒のときに訪れる季節はずれの寒さによって、体調を崩し、体力の低下とともに風邪を引いてしまうことが、しばしばあります。 ...

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2019.05.13

身近雑記

第95回 乳酸菌生産物質と私(その2)

令和となって最初の本欄では、前回予告しました通り、私の日々の乳酸菌生産物質の摂り方を中心にご紹...

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2019.04.23

身近雑記

第94回 乳酸菌生産物質と私(その1)

本欄への寄稿も平成最後となりますが、今回は私自身の乳酸菌生産物質への関わりについて、みなさまにお...

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2019.04.05

光英科学研究所について

第93回 創業50周年、設立25周年を迎えて

弊社は、平成の年号最後の31年4月に、光英科学研究所として、創業50周年・法人設立25周年の節目を迎えることになりました。 私が戦後間もない1948年に、「大谷光瑞農芸化学研究所」が開発した乳酸菌発酵代謝物質「スティルヤング」に出会ったのは、まだ8歳のときでありました...

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2019.03.11

身近雑記

第92回 生きて腸まで届く菌

テレビ新聞等で「生きて腸まで届く乳...

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2019.02.21

私的腸内細菌論

第91回 腸内フローラと共棲培養

ヒトの腸内フローラは、多種類の腸内細菌が共棲状態を保持しながら多くのチームを編成していて、そのチームがお互いにバランスを保って腸に定着していると考えられています。 私たちの一生において、その腸内細菌のバランスというのはそうそうたやすく変化することはありません。 ...

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2019.01.31

光英科学研究所について

第90回 創業50周年を迎えて

今年4月で弊社は、創業50周年、法人設立25周年の節目の年となります。 長い歴史を振り返ったとき、1969年4月20日のことは、今でも克明に思い出されます。 50年前のその日、大谷光瑞農芸化学研究所の正垣所長から、光英科学研究所の名称にて事業を継承せよ...

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2018.12.25

私的腸内細菌論

第89回 乳酸菌の落とし穴

今年も残り7日となり、本欄も89回目となります。 そこで今年の総括として、乳酸菌を正しく理解していただくため、乳酸菌サプリメントの盲点となっている部分に焦点を当てご説明すると同時に、サプリメントメーカーに対しては、本当に健康に寄与する商品作りのためのキーポイントを提言...

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2018.12.03

私的腸内細菌論

第88回 乳酸菌生産物質の規格表

乳酸菌生産物質を原料として使用した商品を販売する場合、その商品を製造す...

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2018.11.16

私的腸内細菌論

第87回 「腸内フローラ」その幕引きは大河ドラマ「西郷どん」

2015年2月22日放送NHKスペシャル「腸内フローラ解明!驚異の細菌パワー」……この番組が大きな社会現象の発端となったのは、みなさまご存知の通りです。

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2018.10.18

私的腸内細菌論

第86回 下町乳酸菌

10月14日に、テレビドラマ「下町ロケット」続編の放送が始まりました。 前編の「下町ロケット」については2015年12月22日の本欄でも感想を書きましたが、このドラマが"ものづくり...

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2018.09.26

光英科学研究所について

第85回 乳酸菌16種35株の成り立ちと共棲培養

今まで本欄では幾度となく、乳酸菌そのものには効果は期待できない、乳酸菌の代謝物である乳酸菌生産物質にこそ私たちの体に有効な物質が存在する、と申し上げてきました。 そして、弊社では腸...

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2018.09.03

私的腸内細菌論

第84回 腸内細菌と乳酸菌の責任

「腸内細菌叢(腸内フローラ)の改善には、乳酸菌。」 このことはみなさまには周知されてきました。

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