光英科学研究所 村田公英社長ブログ【私考欄】

2014.03.17

私的腸内細菌論

第23回 メタボローム解析について”

今回は弊社の乳酸菌生産物質をメタボローム解析した動機について、お話しいたします。 ...

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2014.02.03

身近雑記

第22回 第3の万能細胞

1月30日の朝は、テレビ、新聞共にSTAP細胞の発表で大騒ぎになりました。その内容は今までの生物学の常識をひっくり返すもので、またそれを発見したのが30歳の若いお嬢さんでしたから、驚きも倍増となりました。 続きを読む

2014.01.26

身近雑記

第21回 紺屋の白袴(こうやのしろばかま)

平成二十六年の新春を迎え、心よりお慶び申し上げます。本年も何卒よろしくお願い申し上げます。今回は「ことわざ」にあります「紺屋の白袴」についてお話しいたします。 私の子供の頃は、よく...

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2013.12.24

乳酸菌生産物質白書

第20回 乳酸菌生産物質白書

今年最後のブログとなりました。私も12月19日で73歳になり、この歳になりますと、乳酸菌と共に残り何年過ごせるかと思わない日は、一日たりともありません。 続きを読む

2013.11.25

自分史

第19回 大谷光瑞師の墓碑

前回の私考欄にて純正醍醐論なる論説を書きましたが、「醍醐」再現の発案者である大谷光瑞師の墓碑を、乳酸菌生産物質の礎を作っていただいた御恩、そして株式会社光英科学研究所の開祖としてお奉りしておりますことを、ご紹介させていただきます。前置きとして私事になりますが、義兄の話...

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2013.09.02

私的腸内細菌論

第18回 純正醍醐論(その1.その2.その3)

純正醍醐論は長編ですので3編に分けてお届けします(その1) 乳酸菌生産物質の生みの親である正垣一義氏は、浄土真宗本願寺第22代法主の大谷光瑞(こうずい)師から、「生きた菌...

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2013.08.09

私的腸内細菌論

第17回 乳酸菌との対話

乳酸菌生産物質を作り出す菌は、継代培養にて保存を行っております。継代培養操作は、菌の生育している試験管から菌を新しい培地に移し変えることで成立します。継代するたびに、作業者は菌と向き合っているのです。 <...

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2013.07.23

私的腸内細菌論

第16回 私の腸内細菌

私は助産婦(産婆さん)に取り上げられて生まれ、母乳で育てられました。赤ちゃんの腸内細菌叢(腸内フローラ)の形成には、母親の腸内細菌が関わっていると言われています。また、子供が育つ過程においての「食事」も大きく影響していると言えるでしょう。 ...

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2013.07.03

身近雑記

第15回 同窓会

皆様も数年に1回くらい、母校の同窓会に出席されているのではないでしょうか? 私は幼い頃、山口県の学校に通っており、その学校の同級生たちの半数が山口から東京に...

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2013.06.12

自分史

第14回 新たな出発

今まで13回に渡り、私の身の上話と、乳酸菌生産物質の生みの親である大谷光瑞農芸化学研究所の正垣所長の研究について、お話をしてまいりました。 続きを読む

2013.05.02

自分史

第13回 光英科学研究所の創立

前回の話の続きになりますが、当時、残念ながら財政的に研究所をそのまま続行することができなくなってしまいました。正垣所長の元で働いていた私も金廣も、仕事の転換を余儀なくされました。 ...

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2013.04.19

自分史

第12回 正垣所長の片腕

企業は好調な時ばかりではありません。正垣所長の事業計画が広大なものであったため、財務的にも大きなスケールのやりくりが必要となりました。 当時、多くのお得意様が製品の良さと将来性を見...

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2015.03.21

自分史

第11回 正垣所長の広大な目標

さて、乳酸菌生産物質の歴史について、話を戻しましょう。 直筆の表札

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2015.03.06

自分史

第10回 運転手の私

また私の若き日、研究員時代の話に戻りたいと思います。今回は乳酸菌と関連が有るような無いような「車」のお話です。 プリンスス...</p>
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2015.02.14

自分史

第9回 光英科学科学研究所のルーツと大谷光瑞農芸化学研究所

今これまで私の若き日の研究所生活についてお話をしてきましたが、その研究所である「大谷光瑞農芸化学研究所」の歴史について、今回はお話ししたいと思います。 続きを読む

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