光英科学研究所 村田公英社長ブログ【私考欄】

2015.03.06

自分史

第10回 運転手の私

また私の若き日、研究員時代の話に戻りたいと思います。今回は乳酸菌と関連が有るような無いような「車」のお話です。 プリンスス...</p>
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2015.02.14

自分史

第9回 光英科学科学研究所のルーツと大谷光瑞農芸化学研究所

今これまで私の若き日の研究所生活についてお話をしてきましたが、その研究所である「大谷光瑞農芸化学研究所」の歴史について、今回はお話ししたいと思います。 続きを読む

2015.01.25

自分史

第8回 尺八と乳酸菌と物心一如

今回の表題は、「尺八と乳酸菌と物心一如」とさせていただきました。一見、何のことだか、まるで禅問答のような表題でございますが、今回のブログを終わりまでお読みいただければご理解いただけるかと思います。

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2015.01.11

自分史

第7回 所長の教育方針

研究所に入所して間もない頃から、私は所長の匠の技というものに何度も遭遇することになりました。その一つが、出来上がった製品の「検査」です。 現在の製造会社では、製造物の最終試験を化学...

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2014.12.27

自分史

第6回 研究所での生活

将来に希望を持ち東京へ出てきた私を待っていたのは、研究所での厳し...

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2014.12.13

自分史

第5回 父親からの送る言葉

上京するために家を後にしようとした私に、まるで追いかけるように、父は言葉を絞り出しました。 「いいか、人には天命がある。」 天命という言葉にハッとして振り返った私に、父は続けました...

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2014.11.29

自分史

第4回 大秀才と進路

後に乳酸菌の世界へと進むことになるとは夢にも思わず、幼い日の私は、ひたすら電気への好奇心を募らせていました。それは、友人の進路にさえ影響を及ぼしてしまうほどだったようです。 <...

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2014.11.15

自分史

第3回 ラジオとの出会い

乳酸菌生産物質の魅力にとりつかれ、今や乳酸菌生産物質の製造・研究開発に没頭する日々を送るようになった私ですが、元来、物事に対する興味や探究心が旺盛な子供でもありました。 bb1113_01.jpg太平洋戦...

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2014.10.25

自分史

第2回 スティルヤングと母

私が8歳になった1948年(昭和23年)のある日、母が茶瓶の中に醤油のような液体が入ったものを見せてくれました。これは、スティルヤングという名称で、飲むと体に大変良いものだと説明してくれました。水に希釈して飲んでみると甘くて少し酸味があり、当時にしては美味しい食感を得ました。

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2014.10.11

自分史

第1回 戦争と誕生

株式会社光英科学研究所の社長の村田でございます。これから月2~3回、ネットをご覧頂いている皆様にメッセージをお届けすることにしました。堅苦しい文面にならないように、気さくに行こうと思っております。どうぞよろしくお願い致します。 <...

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